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Q

家のリフォームは何年で行うのが正解ですか?

質問 家を建てて10年以上が経ち、いろいろな部分の老朽化が気になるようになりました。
現在は大学生と高校生の子ども2人と妻との4人で暮らしていますが、いずれは夫婦だけになることは、家を建てたときから想定していました。子ども部屋が必要なくなったときに、夫婦2人で老後を快適に過ごせるようにリフォームすることも、何となく決めていました。
しかし、子どもたちが家を出ていく前に、他のリフォームも必要な感じです。家のリフォームは何年で行うのが正解ですか?

yajirusi

A

箇所ごとに目安となる時期があります

家を建てて何年も経てば、いろいろな部分の老朽化が気になってきます。老朽の程度は、家が建つ環境や使い方などによっても変わりますが、箇所ごとに目安となる時期があります。
一般的には、外壁や屋根のリフォームは10〜15年、水回り設備は15〜20年、内装は10年程度が目安とされています。
その理由は、紫外線や雨風による劣化、設備内部の部品消耗が徐々に進むからです。
外壁塗装をしないでいると、防水性が落ちて下地補修まで必要になってしまうこともあります。一方で、まだ機能している部分を無理に替えると費用が無駄になります。
このような箇所ごとの目安の時期を把握しておくことにより、今は様子を見た方がいい、ここだけ先に直そうなどといった冷静な判断がしやすくなります。

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