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Q

一般的には築何年でリフォームが必要になりますか?

質問 地元である横浜の磯子区内で家を建ててから今年で10年になります。
家を建てたときに施工業者である地元の工務店さんから、築10年を目途に外壁と屋根の塗装の塗替えをしてくださいと言われていたので、今年それを実行しようと計画しています。
まだ築10年で、老朽化も全く気になっていませんが、いずれはリフォームも必要になると思います。
家の品質や状況などによっても異なると思うのですが、一般的には築何年でリフォームが必要になりますか?

yajirusi

A

築年数ごとに行うべきリフォーム内容が異なります

リフォームにも小規模なものから大規模なものまでいろいろあって、家を建ててから5〜10年のうちは小規模なリフォームにとどまることがほとんどです。
外壁や屋根の塗替えには大金がかかりますが、それ以外は修理やメンテナンスに数万円程度がかかるくらいと考えておけばいいと思います。
築10年を過ぎると、内装のクロスの貼替やトイレや洗面などの水まわり設備を中心に故障が見られ、リフォームにもそれなりの費用がかかる可能性が高くなります。
築15年を迎えると、床を張替したりシステムキッチンやシステムバスをまるごと交換したりするなどと大掛かりなリフォームをすることが多くなります。
築20〜30年になると、住宅の老朽化やライフスタイルの変化に合わせて住まい全体のリフォームが必要になることが多く、そうなると数百万円から1千万円単位の費用がかかることもあります。

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