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磯子のリフォーム【ポイントとFAQ】

磯子区でリフォーム工事が必要な方は、信頼の松下工務店にご用命ください。
磯子区を中心に、横浜市、神奈川全域にて、40年の間に数多くのリフォーム工事を請け負ってきました。
その間数多くのお客様からの支持をいただき、それを新たな仕事に結びつけてきました。
一般住宅以外にも、介護施設の改修工事、店舗の改装など、設計も含めて様々な現場を経験し、そこで多くの技術と知識を身に付け、

リフォーム 磯子

どこにも負けない匠の技を我々は習得しました。
最近ではリフォーム会社やハウスメーカーなどが、住宅や店舗などのリフォーム工事を請け負うケースが多く見られますが、我々が提供する工事は、どこにも負けない自信があります。
体力や営業能力のない小さな工務店では、下請けとして生きていくしか手段がなくなっている中、当店は今でも請負専門の工務店として、立派に活動を続けており、リフォーム工事だけではなく、新築工事でも毎年たくさんのご注文をいただいております。
リフォームに関するご相談を無料で受付けしております。
工務店でリフォーム工事を行う場合のメリットも、分かりやすくご説明させていただきます。
無理な営業は一切行っておりませんので、どうぞ安心してご連絡ください。

01リフォーム工事とは

リフォーム工事は、古くなった家やマンションやアパートなどの建物の改修作業を行うことです。工事の範囲は多岐にわたり、壁紙や床の張替えなどもリフォームの一種です。
屋根や外壁などの外観を一新する大掛かりな工事もリフォームで、その線引きは曖昧なのが現実です。地震などの自然災害が多い日本においては、耐震強度の補強を希望する人が増えています。
リフォーム工事の大きな特徴としては、住宅など建物の資産価値を増やすことなく、あくまでも元の状態に復元する場合が多く、場合によっては工事の間に仮住まいを強いられることもありますが、そのような工事のことを最近ではリノベーションと呼んでいるため、通常は仮住まいや引越しの必要はありません。
すなわち、リフォーム工事は部分的な小さい規模の工事を示すものが多く、工事が完了すれば見た目は新品のようになります。
リフォーム工事には増改築工事もあって、家族が増えたことにより現状では部屋数が足りなくなって、建物の面積を増やす工事もあります。
その場合は家の構造にも関わってくるため、予算の面も含めてさまざまな注意が必要となります。事前にリフォームで対応できる範囲を確認しておくことも大事なポイントです。

02初めてリフォーム工事を成功させるために気をつけることとは

リフォームを失敗させてしまうのは、最終的な仕上がりが自分の期待よりも良くない場合で、想像以上の結果が出るとある意味リフォームは成功したと言えます。
もちろん、結果には満足だったけど、住んでみると使い勝手が悪いということはありますが、とにかく自分の思い通りの結果にならなければ、リフォームを成功させたことにはなりません。
したがって、リフォーム工事をはじめる前には、目に見えるカタチで具体的なプランを立てて、工事を依頼する業者としっかり打ち合わせをすることが大事になります。
リフォームを成功させるには、どこをどのようにして欲しいかをはっきり伝えなければいけません。曖昧さが失敗を生み出し、多くの方が最初の段階で間違いをおかしてしまうのが現実です。
また、はじめから予算を明確にしておくことも大切で、どんなに理想通りになったとしても、予算オーバーになってしまうと成功したとは言えません。
今ではインターネットという便利なツールがありますので、できるだけ多くの業者に問い合わせをして、予算も含めて信頼できる施工業者を選んで、時間をかけて完璧な下準備を行いましょう。

初めてリフォーム工事を成功させるために気をつけることとは

03リフォーム工事を行うときに良くある3つの悩み

1.家に住んだままで工事をしてもらえるか心配
工事の内容によっては、工事中に仮住まいが必要になる場合もありますが、部分的なリフォームで生活空間を確保できる場合はその心配は不要です。
ただし、トイレやお風呂場などのリフォームを行うときには、数日それらが使用できなくなることが考えられます。
その場合は仮設トイレを用意するなどの対応もしてもらえるので、遠慮なく施工会社に相談してみましょう。

2.追加工事って何ですか?
見積書に追加工事などの項目があることもあると思いますが、リフォーム工事では解体してみないとどの程度の工事が必要になる分からない場合も多く、追加工事が発生してしまうこともあります。
費用については概算で示している場合もありますが、お客様の目で確認していただき追加費用を説明するのが一般的です。
見積もり段階で追加工事の項目について説明してくれない業者には注意した方がいいと思います。

3.商品は依頼者が用意しても問題ない?
基本的にはリフォーム工事で使用する資材や商品は施工会社側で用意しますが、依頼者が用意することも可能です。
ただし、その場合は商品やその部分に関する保証が受けられなくなる可能性が高いので、その点は承知しておきましょう。

04一般住宅のリフォームの種類を工事別に紹介

一般住宅のリフォームの種類を工事別に紹介

リフォーム工事はマンションやアパートや店舗やオフィスなどいろいろなところで行われていますが、一般住宅で行われているリフォームだけでもいろいろな種類があります。
家全面をリフォームすることを増改築と言い、増改築では間取を変更するなどの一般住宅のリフォームでも最も大掛かりな工事です。
家を建て替えるよりはリフォームした方が安いですが、土台や構造体に深刻な問題がある場合は、建て替えをした方が良い場合もあります。しかし、都市部では特に法律の問題で建て替えができないケースもあるため、その場合はリフォームを行うしか家全体を新しく蘇らせる方法はありません。
内装リフォームとは、家の中の内装に関する工事で、壁紙や床の張替えや収納スペースを増やす工事などが代表的です。
リフォームの中でも受注が多いのが水廻りリフォームで、キッチン、トイレ、洗面所、お風呂などの工事がこれに当たります。簡易なものだと10万円程度で済みますが、家全体の水廻りをリフォームすると、1,000万円単位の工事費がかかることもあります。
外廻りリフォームは、屋根や外壁やエクステリアに関する工事のことで、比較的大掛かりになるケースが多いです。

05横浜市磯子区でリフォーム工事にも対応している工務店

横浜市磯子区を中心に、横浜全域と神奈川の各地域で新築、リフォーム工事を手掛けています。
横浜市磯子区には、大人から子どもまでが楽しめるスポットがたくさんあって、区民以外にもたくさんの観光客も訪れます。
おすすめの観光スポットとしては「はまぎん こども宇宙科学館」が挙げられます。
その名の通りに宇宙をテーマにした科学館で、臨場感溢れる宇宙を体験できるようになっています。
子たちが楽しみながら宇宙の不思議や科学を学ぶことができ、大人も楽しめます。
「横浜プールセンター」は親子で思いっきり遊べる市民プールで、90メートル×90メートルの巨大プールは、流れるプールにもなっていて、滑り台がついた児童プールなどもあります。
公営施設のため入場料も安く設定されていて、販売されている食べ物や飲み物もリーズナブルに購入できるようになっています。
「岡村公園」は磯子区の自然を楽しむことができる公園です。大きな梅林があって、谷戸の斜面を利用した敷地に約150本の梅が植えられています。
梅の見ごろは2月下旬から3月中旬ですが、園内にはテニスコートや野球場もあり、富士山や横浜のシンブルである横浜ランドマークも望むことができます。

06古くなった家のリフォームにかかる費用はどのくらい?

一般的に家の寿命は30年程度と言われていますが、リフォーム工事を行い手を加えていくことで安心して快適に長く暮らしていくことは可能です。
リフォーム工事をする際に気になるのが費用ですが、やはり建物が古ければ古いほど工事費用は高額になる傾向にあります。
特に築年数が古い新耐震基準を満たしていない家に安心して暮らすには、耐震補強工事を行い、耐震性をアップさせなくてはいけないため、それだけで150万円程度の費用はみておく必要があるでしょう。

古くなった家のリフォームにかかる費用はどのくらい?

リフォーム工事にはその他にもさまざま種類があり、どの程度の工事を行うかでかかる費用は変わってきます。
家の間取りを変更するためにはある程度大掛かりな工事をしなくてはいけないため、200万円以上の費用は覚悟しておいた方が良いでしょう。一部屋を部分的にリフォームする場合は数十万円程度で収まる場合が多く、たとえばトイレのリフォームなら20〜50万円、キッチンやお風呂場なら50〜150万円、洗面所なら20〜30万円程度がリフォーム工事の相場となっているみたいです。
どこに工事を依頼するかによっても費用は大きく変わりますので、業者選びは慎重に行うことをおすすめします。

07リフォーム工事を行うときに気をつけておくべき3つのポイント

01予算に余裕を持っておこう

リフォーム工事では、新築とは異なり壊してみなければ分からない部分も多く、予定していたよりも費用が多くかかってしまうことも珍しくありません。
そのため、予算にはできるだけ余裕を持っておくことが重要で、大丈夫だとうと楽観的に判断しないようにした方が良いと思います。
ギリギリの予算で最高のものをつくろうとすると、リフォームに失敗する可能性が高くなります。

02プランをしっかり立てることが大事

新築工事の場合はきちんとした図面があって、それを基にして家を建てていくわけですが、リフォーム工事の場合は設計図を作成すると費用がかかるなどの理由から、プランをきちんと立てないで工事に取り掛かるようなこともあります。
そうなると家主だけでなく工事をしている側もどうなるか曖昧なまま家づくりをするようなことにもなりかねないでの、当然失敗も多くなってしまいます。

03家族でしっかり相談することが大事

リフォーム工事をはじめる前に、そこに住む家族全員で良く相談することが大事になります。
家族で決め事をしたら、それを正確に施工業者に伝えましょう。口約束は危険なので、決定事項は書面や図面にしっかり残すことがポイントです。
リフォーム工事にもそれなりの費用が掛かるので、何事も曖昧にしないことが重要です。

08家のリフォームを安心して任せられる業者の選び方とは

家のリフォームを依頼する場合は、リフォームを専門にしているリフォーム会社以外にも、ハウスメーカー、建築士事務所、建設会社、ホームセンター、工務店など多くの選択肢があります。
この中でどれが良いかを断定することはできませんが、全てにおいて共通していえることは、工事経験を含めて実績が多いほど安心して任せられるということです。
工事実績と満足度は比例しないこともありますが、工事経験がほとんどない業者よりも、ある程度工事権があって、口コミで評判の良い業者に依頼した方が安心できることは誰でも分かることです。
工事経験が浅いような業者に依頼する場合は、どのような人が工事を担当して現場を管理するかを確認しましょう。
創業年数が1年でも、工事をするのが何十年も仕事をしてきたベテランで、現場監督も経験豊富であれば、安心感は劇的にアップします。そのような人たちが現場を担当してくれて、さらに工事実績も豊富で、依頼者が見ることができる見本があるなら、より安心してリフォームを任せることができると思います。
他にもアフターサービスや何かあったときの補償について確認できれば、言うことはないと思います。

09新築との違いに関する相談事例

新築との違いに関する相談事例

マイホームを持つときには、新築にするか中古住宅をリフォームするかで迷う方も多く、それぞれのメリットに関することで相談をいただくことが多いです。一概にどちらが良いということは言い切れませんが、それぞれにメリットがあるので、それを確認したうえでどうするかをご自身で判断してください。新築の最大の魅力は、なんと言っても自分が好きな家をゼロから作れることです。注文住宅なら自分の好きな間取やデザインに仕上げることができます。
安定感という点でも中古住宅よりも勝り、耐震性や耐久性なども事前にきちんと施工業者と話し合って希望通りに作りあげることができます。
一方、中古住宅をリフォームするメリットですが、やはり新築と比較して費用を大幅に削減できる点が最大の魅力と言えます。
中古物件だと、建物部分の価格を0に抑えられるケースも多く、自分が気になる部分だけリフォームすることも可能です。
また、既存住宅なので、周囲の環境にマッチしている物件なのかを事前に把握できる点もメリットです。
新築では出せない雰囲気を出すことができることもリフォームのメリットで、最近では古民家を購入して、古さを残して和モダン住宅に仕上げる方も増えています。

10お客様からよくされる3つの質問

質問 ハウスメーカーよりも工務店にリフォームを依頼する利点は?
回答 ハウスメーカーに依頼するとどうしても中間マージンが発生するため、工事費が高くなる傾向にあります。
それが最も大きな利点と言えますが、それだけではなく、どこに依頼しても直接工事を行うのは工務店なので、何かあったときでも話がストレートに伝わりやすく、スムーズに対処してもらえることになります。
工務店自身がアフターフォローをしてくれることも、大きな利点と言えます。
質問 工務店とリフォーム会社の違いとは?
回答 工務店では、リフォーム以外にも家の新築にも対応しているところが大きな違いです。
基本的にリフォーム会社はリフォームにしか対応しません。中には新築工事も請け負っているリフォーム会社もありますが、その場合も結局工事を行うのは工務店です。
工務店にリフォーム工事を依頼すれば、リフォーム会社のマージン分を削減できるメリットが依頼者側には生まれます。
質問 工務店にリフォーム工事を依頼する場合の注意点は?
回答 工務店では、大手のリフォーム会社とは違いあらかじめ家のコンセプトが決められていないケースがほとんどであるため、事前にしっかり希望を伝えないと後悔することになる可能性が高いです。
しかし、コンセプトが決まっていないことから自由度が高いため、きちんと要望を伝えて打ち合わせを行えば、オンリーワンの満足いく仕上がりになります。

11工事業者を選ぶときの注意点

POINT リフォーム工事を工務店に依頼する方は、匠の技などに期待を寄せていたり、価格面の安さが魅力だったりすると思うのですが、全ての工務店が思っていたような高度な技術を所有しているとも限りませんし、工事費用も安くなるとは限りません。
そのため、自分が工務店に求めていることを明確にして、それをきちんと叶えてくれる業者を選んで発注するようにしてください。
施工レベルについては、工務店によって大きなばらつきがあり、それを確認するには、実際に工事をしている現場を見たり、これまで施工した家を見せてもらったりすることをおすすめします。そのような提案に同意してもらえなければ、自分たちの仕事に自信や誇りを持っていないと判断して他をあたりましょう。
工務店の技術レベルは、口コミなどでも確認できます。匠の技を持つ工務店は、ネット上にも評判になっていることが多く、仕事も途切れず忙しい可能性が高いです。仕事がなく暇にしているような工務店や、ハウスメーカーの下請けしかしていないようなところは、候補から除外しましょう。
工務店にも得意分野と不得意分野があるので、普段からリフォーム工事を多く請け負っているかどうかも大事な判断材料になります。

12リフォーム工事で良く使用される意外に知らない言葉

どの業界でも素人ならはじめて聞く専門用語がありますが、リフォーム工事中も業界用語・専門用語が飛び交っています。
これは建築業界だけが使用している言葉ではありませんが、リフォーム工事では新築に比べると「養生」という作業が多用されています。
養生と聞くと、病気を治すときに使われると勘違いする方も多いようですが、建築現場で養生と言えば、仕上がり部分などをシートや板などを使って保護することを指します。
床や壁などを傷つけないようにするときにも養生をするため、引越し業者や不用品回収業者などさまざまな業界で養生作業は行われています。
建築現場では「サブロク」という言葉をよく耳にしますが、その意味は「3尺×6尺のサイズ」のことです。
分かりやすいようmmにすれば、約910mm×1820mmサイズで、壁面に使用する作興ボードや構造用合板などの板材の基本的なサイズがこのサイズであることから、それらを総称して「サブロク板」と呼ばれています。
「笠木」という言葉も減築業界では良く使用されますが、これは壁の最上端部分に取り付ける材料のことで、素材は木材が多いですが、金属や石材である場合もあり、笠木を何にするかで仕上がりの見た目もかなり変わってきます。

FAQ一覧

お役立ち情報

リフォーム工事で後悔しないためには リフォーム工事で後悔しないために何に気をつければ良いかの質問に対する答えを紹介しています。
リフォーム工事に失敗する理由には、目的な曖昧だったことが挙げられるので、工事前に目的を明確にすべきことが書かれています。

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