外壁(耐震補強)リフォーム 横浜市磯子区の施工事例をご紹介

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横浜市の木造耐震補強促進事業を利用して、耐震補強を実現
松下工務店のチラシ広告で3年前にお知り合いになったA様。
その際には障害を持ったお父様のために「横浜市住環境整備事業」を利用し、助成金を得て、建物内のほぼ全面的にバリアフリー工事を行ないました。
今回も「木造住宅耐震補強促進事業」によって、助成金を上手に利用し、耐震補強を行なうことをご提案しました。
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■横浜市磯子区 A様邸 耐震補強工事

施工前の耐力診断では、0.6
補強後の耐力数値では、1.07となります。

(1)基礎部はクラックが入っている箇所を中心に、1m×5箇所補強を実施
(2)構造部の補強ポイントは8箇所。筋交いや補強金物、構造壁で補強を実施

建物種別・築年数 木造二階建て  
築34年(昭和56年以前)
工事規模 基礎部5箇所
構造部8箇所
工事期間 1ヶ月 工事費用 約270万円
内118万円補助
基礎補強
1. 写真ではわかり難いですがクラックが入っています。
2. 42cm掘削します。
3. 砕石を12cm敷き込みよく転圧します。

1. 写真ではわかり難いですがクラックが入っています。

2. 42cm掘削します。

3. 砕石を12cm敷き込みよく転圧します。

4. 薄くコンクリートを敷きます。強度には関係しません。
5. 仕様に沿って配筋していきます。ホールアンカーも設置しています
6. 仮枠後生コンクリートを打設。養生期間を経て、完成です。

4. 薄くコンクリートを敷きます。強度には関係しません。

5. 仕様に沿って配筋していきます。ホールアンカーも設置しています

6. 仮枠後生コンクリートを打設。養生期間を経て、完成です。

筋交い・構造壁・金物補強
構造計算により、補強場所を設定します。
補強場所を土台・両柱・梁が出てくるように解体します。
90mm×45mmの筋交いを補強、筋交いBOX金物で補強

構造計算により、補強場所を設定します。

補強場所を土台・両柱・梁が出てくるように解体します。

90mm×45mmの筋交いを補強、筋交いBOX金物で補強

筋交い・金物補強。基礎補強で設置したホールダウン金物を緊結
土台・両柱・梁に掛るように、構造用合板厚=12を貼ります。
防水・モルタル塗り後、現況復旧工事今回は吹付け+タイル

筋交い・金物補強。基礎補強で設置したホールダウン金物を緊結

土台・両柱・梁に掛るように、構造用合板厚=12を貼ります。

防水・モルタル塗り後、現況復旧工事今回は吹付け+タイル

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