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工務店の注文住宅【ポイントとFAQ】

工務店で注文住宅を建てたいとお考えなら、40年の実績と匠の技を持つ、信頼の松下工務店をお選びください。
家を建てる場合は土地が必要になりますが、当社には建築士はもちろんですが、宅地建物取引主任者の有資格者もおりますので、必要であればお客様がご希望される条件に合った土地情報を紹介し、一緒に土地探しのお手伝いもさせていただきます。
土地探しを行う前には、住宅に関するご要望も詳しくお聞きして、それに合った土地をお探しいたします。
注文住宅にかかる費用は、土地の購入費用と建物の建築費用以外

注文住宅 工務店

に、住宅ローン利用に伴う諸費用など多岐に渡りますが、トータル的な購入費用や、住宅ローンご利用の相談にもしっかり対応させていただきます。
これから何十年も暮らす大切な家は、ご家族の成長と共に進化していきます。
家は建ててしまえば終わりではないことを、これまでの長い経験からしっかり把握し、注文住宅の建築後も、お客様のことを第一に考え、最後まで充実したアフターサービスを提供させていただきます。
横浜エリアの新築注文住宅に関するご相談を受付けしております。
お客様のご要望を詳しくお聞きして、無料にてプランとお見積りをご提供いたします。
まずはお気軽にお問合せください。

01注文住宅とは

注文住宅の最大の魅力は、0から自分が好きなような家に仕上げることができるところです。
建売住宅にも、すぐに新しい生活をはじめることができるメリットがありますが、自分だけの理想の住まいを求めているなら、完成までに時間がかかっても注文住宅を検討してみることをおすすめします。
注文住宅なら、間取りや設備などすべて自分好みに設計できます。
家を建てるうえで何に一番重きをおいているかは人によっては異なります。女性であればキッチンを重視している方が多く、男性なら書斎など家の中に自分だけの隠れ家的空間を求める方が多いです。
注文住宅であれば、好きな土地を選んで家を建てられる魅力もあります。買い物が便利な場所を選んでもよし、周囲を自然に囲まれた土地を選ぶのも施主の自由です。
注文住宅は高額だから夢を諦める人もいるようですが、建築費用を調整できるのも大きな魅力です。安い土地を選んで建物にお金をかける人もいれば、立地を重視して安く家を建築してもらえる業者を探す人もいます。
工事の進捗状況も一から確認することができる点も注文住宅のメリットで、現場に行けばどのような工事が行われているかを自分の目で確認できることは、すでに完成した建物を購入する建売住宅ではできないことです。

02初めての注文住宅づくりで失敗しないためには

注文住宅を建てることは、多くの人の夢であり人生に一度あるかどうかの一大イベントです。したがって失敗は許されないわけですが、成功させるためには事前に準備しておくことがたくさんあります。
家づくりに無限にお金を掛けられる人はほぼいないので、まずは全体予算をきちんと把握することからはじめましょう。一生住む家になるかもしれないと思って無理をしてしまう方もいるようですが、今後のライフ設計もきちんと立てて無理のないようにすることがポイントです。
そのためには、優先順位を紙などに書き出して、我慢できない部分とできる部分を明確にしてください。
建売住宅ではない注文住宅づくりでは、土地選びもかなり大事なポイントです。通勤や通学のことを考えて、必ず現地を自分の目で確認することも重要ですが、朝昼版とすべての時間帯の環境の変化もチェックしてください。昼間は閑静な住宅街でも、夜になると騒がしくなってしまうケースなどもあります。
家の設計は最も大事なポイントなので、絶対に妥協や業者任せにしないで、細かいところまで自分できちんと確認することを忘れず行いましょう。

初めての注文住宅づくりで失敗しないためには

03注文住宅を購入するときに良くある3つの悩み

1.土地探しで気をつけることとは?
注文住宅を建てるときには、施工会社選びも重要になりますが、家を建てる土地は慎重に選ばなくてはいけません。
価格はもちろん、地盤がしっかりしていて災害に強いことも土地選びの大事なポイントですが、朝と昼と夜で周辺環境が大きく変化することも多いため、立地だけで土地選びを行わないで、購入する前には自分の目でトータル的な環境を確認してください。

2.将来間取りを変えることは可能?
子どもが増えたときなど、将来間取りを変更できるか心配される方も少なくありません。
リフォームやリノベーションで間取りを変えることはできますが、あらかじめ子どもが増える可能性がある場合は、建築段階で下地を入れるなどの準備をしておけば、容易に部屋を間仕切りことは可能です。
そのため、事前に施工会社に相談しておくことをおすすめします。

3.住宅ローンの相談に乗ってもらえる?
注文住宅の建築を請け負っている多くの業者が、住宅ローンの相談にも対応しています。
住宅ローンを組む際には、施工会社の見積書などが必要になるため、施工会社も住宅ローンに関する知識は持っているのが一般的です。
心配な場合は、あらかじめどこまで相談に乗ってもらえるか確認しておくことはおすすめします。

04注文住宅のオーダーの種類を紹介

注文住宅のオーダーの種類を紹介

注文住宅とは、建売住宅とは異なり家の持ち主になる方が自分の好きなように間取やデザインを決めて建てられる住宅のことですが、オーダーの仕方にも「企画住宅方式」「セミオーダー方式」「フルオーダー方式」などの種類があります。
企画住宅方式とは、ハウスメーカーなどがあらかじめ用意している数種類の企画の中からデザインや使用する設備などを選ぶやり方です。
企画住宅のメリットは、建築費用を抑えられることで、請負業者が使用する建材や設備やデザインを一定数に限ることにより、大量注文を可能にして資材の仕入れを安くできたり、家を建てる工務店の手間も抑えて工賃を安くしたりすることもできます。
企画住宅方式とフルオーダー方式の中間に位置しているのがセミオーダー方式で、ある程度パターンは決まっている中で、その中から建て主が資材などを自由に組み合わせて家を完成させていくスタイルです。
フルオーダー方式とは、その名の通りに全てを建て主が一から決められる方式で、完全注文住宅とも言えます。本当の意味の注文住宅ですが、こだわるとどんどん建築費用が高くなるのがデメリットです。

05横浜市磯子区を中心に注文住宅を提供

横浜市磯子区にある工務店で、横浜市、鎌倉市、藤沢市、横須賀市、平塚市、茅ヶ崎市、川崎市などでも注文住宅の建築を行っています。
横浜と言えば海を連想する方も少なくないと思いますが、磯子区は横浜18行政区の一つで、湾岸部に面しているため、横浜の海を満喫できるエリアです。
海浜地域と丘陵地域で構成されていて、丘陵エリアは緑が多く残されている子育て家族にも人気の住宅街です。
区内には小学校や幼稚園や保育園もたくさんあって、子育てがしやすい環境が整えられています。横浜市の中でも治安も良く、神奈川県全体でみても犯罪発生率が低い地域となっています。
中学や高校もあり治安が良いことから、子どもが成長するまで安心して進学させることができます。
区内には公園も点在していて、現在でもカブトムシなどが生息する自然豊かな公園も存在します。
区内にはJR根岸線と京急電鉄本線の2つの沿線が乗り入れていて、都心をはじめ各方面へのアクセスもしやすくなっています。ちなみに磯子駅から横浜までは約16分、東京駅までは約40分で行くことができます。
高速道路に首都高速湾岸線が通っているので、車での都心への移動も便利となっています。そのため、磯子区から東京へ通勤している方もたくさんいます。

06注文住宅を建てる場合はどのくらい価格をみておけば良いの?

注文住宅を建てるときにかかる費用には、大きくわけて「土地代」「建築費」「その他の諸経費」の3つがあります。土地代に関しては、どこに家を建てるかによって大きく変わってきます。東京の一等地に家を建てる場合は、土地の価格は地方に比べて10倍や100倍以上になることもあるので、注文住宅を建てるときに最もウエイトを占める部分となります。土地の価格を出すときには良く坪単価が用いられますが、小さな家を建てるにしても一般的には30坪前後は必要となり、地方では坪単価で数万円から高くても数十万円で収まるところが、東京では1坪平気で100万円を超えてきます。

注文住宅を建てる場合はどのくらい価格をみておけば良いの?

できるだけ安く注文住宅を建てたいなら、土地選びは慎重に行いましょう。建築費用に関しても、1,000万円以下になる場合もあれば、1億円を超えることもあります。家の大きさ以外にも、使用する設備や資材の選び方によって大きく変わってきます。
また、ハウスメーカーや建設会社に依頼するか工務店に依頼するかでも建築費用も異なり、一般的には工務店に依頼した方が中間マージンを削減できる分、建築費の坪単価も抑えられることになります。
その他の諸経費は、土地を購入の際の登記費用や、住宅ローンを組む場合にかかる手数料などです。

07注文住宅を建てるときに気をつけた方が良い3つのポイント

01大切な意見は明確に伝える

注文住宅を建てるときには、自分の思うように家を建てられることから、要望がたくさん出てくるのは当たり前ですが、家族全員分の希望が叶わないことの方が多いのが現実のようです。
そのため、これは譲れないという大切なことは、確実に施工業者に伝えなくてはいけません。家族が多い場合は家族会議を開いて決定事項を紙にまとめて、業者と綿密な打ち合わせをしてください。

02施工業者の提案力を見極めよう

注文住宅を建ててくれる業者はたくさんあるので、1社だけに固執しないでいろいろなところから話を聞くことをおすすめします。
そのときには、設計担当者の提案力を見極めましょう、素人には正確な判断ができないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、いろいろな質問をしてみて、全てに納得のいく答えが返ってくれば安心です、
少しでも不信感を持てば、その業者とは取引をしなければ良いだけです。

03納得できるまで打ち合わせをしよう

一生のうちで最も高い買い物になるだろう注文住宅の打ち合わせで妥協は許されません。
家は建ってしまえば簡単に変更できないので、少しでも不安な要素がなくなるまで徹底的に打ち合わせをしてください。
分からないことが出てきたら必ずその都度質問をして、疑問を後に残さないことが重要なポイントです。

08注文住宅の建築を依頼すべき施工業者の選び方とは

高額な注文住宅の建築を依頼する場合は、1社ではなく複数社から見積りをとって比較することをおすすめします。とは言え、注文住宅を依頼できる業者は、ハウスメーカー、建設会社、工務店など多くの選択肢があるので、どこから見積りをとって良いか迷ってしまいます。
そのため、展示会や現在建設中の現場などを事前に確認してみることをおすすめします。そのためにも、家を建てる地域で営業している業者を候補にしましょう。
家は建てれば終わりではなく、その後もメンテナンスや修理が必要となり、注文住宅を建ててもらった業者とは長い付き合いになるものです。それなのに遠く離れた業者に依頼してしまうと、何かあったときの対応も遅くなってしまい、今後不便なことが多くなります。
地域密着型で営業している業者なら、顧客のことを真剣に考えていて対応力も高いことが期待できます。
注文住宅を建築する場合はかかる費用が大きな問題となります。価格と家の仕様や設備の内容なども比較して、最も満足できるところに依頼してください。担当者や実際に施工する職人たちとも話ができれば、安心して工事を任せられると思います。

09種類に関することでよくある相談

種類に関することでよくある相談

注文住宅とは、その字の通りに自分の注文通りに建てることができる家のことを指しますが、その種類の関することで相談されることが多いです。注文住宅についてたくさん調べている方から多い相談で、実は一口で注文住宅と言っても大きく分けると「規格住宅」「フルオーダー住宅」「セミオーダー住宅」の3つの種類があるのです。ハウスメーカーで家を建てる際に良く聞くのが「規格住宅」で、これは会社側が用意したラインナップからプランを選ぶというものです。
後で説明するセミオーダー住宅と似ていますが、基本的な規格は事前に施工側が立てていて、使用する建材や設備も用意された商品の中から選択するというスタイルです。
フルオーダー住宅とは、その名前の通りに全てを施主が思い通りに決められる家のことで、まさに正真正銘の注文住宅です。規格住宅でもこれに近い形にすることはできますが、規格から外れた部分には追加料金はかかることになります。
セミオーダー住宅は、規格住宅よりも自由度はありますが、基本的には施工会社が提案するラインナップから、構造、設備、性能、建材などを選択して家を具体化していくやり方です。

10家に関することで良くある3つの質問

質問 工務店って何ですか?
回答 工務店とは、分かりやすく言うと大工さんが集まって作られた組織で、主に住宅を建てることを生業としています。
中には宮大工と呼ばれる神社仏閣や、ビルなどの大きな建物を専門にしているところもありますが、住宅を専門にしている工務店では、営業、設計、工事、管理、アフターまで、一貫して担当するのが特徴です。
しかし、最近ではハウスメーカーなどに新築の仕事をとられるケースが多くなっているため、その下請け業者を専門にしている工務店が増えています。
質問 どこの工務店を選んでも一緒なの?
回答 工務店によって、技術にも知識にも経験にも大きな差があります。そのため、満足いく家を建ててもらいたいなら、しっかりと頼りになる工務店を選ばなくてはいけません。
工務店に限らず、注文住宅の建設を請け負っている施工会社にはそれぞれのカラーや特徴があるので、過去の実績などを確認して、自分のイメージに合ったところに依頼すると良いと思います。
質問 注文住宅の建築を依頼する工務店選びのポイントは?
回答 工務店を選ぶポイントはいろいろありますが、何よりも大事なことは施工の技術力です。
技術力に関しては素人ではなかなか判断することが難しいので、地元の評判を確認することをおすすめします。
腕の良い工務店は口コミでも評判となって、特別な営業活動をしなくても常に仕事がある状態となっています。
自分たちでひっきりなしに注文住宅を請け負っている工務店なら、技術力が高いと判断できます。

11施工業者選びの注意点とは

POINT 注文住宅を工務店に建ててもらう際には、今流行りのデザインや最先端の技術に強いかどうかを確認することも大事なポイントになります。
工務店では設計を設計事務所に外注していることも多く、そうなれば中間マージンが発生して総工費も高くなってしまいます。
設計から施工まで自社で行っていて、いろいろな面を含めて最先端に強ければ、安心して任せることができます。
高額なマイホームを建築してもらうには、それなりの費用がかかり、契約までの打ち合わせにも一定の時間が必要になります。その間に本当に信頼して任せられる業者かどうかを見極めて、不満が浮上したときには契約しないことも前提に、不満点や気になることをストレートにぶつけてみましょう。
技術にも自信があって実績がしっかりある工務店は、納得のいく説明をしてくれます。曖昧な答えが返ってくるような場合は、工務店に限らず注文住宅を建ててくれる業者は他にもたくさんあるので、契約前なら他をあたりましょう。
注文住宅には1つとして同じものはなく、誰もが自分たちの希望が叶えられる素敵な家になることを望んでいると思うので、妥協は一切しない方が良いです。

12注文住宅を建てるときに覚えておくべき言葉

注文住宅を建てるときには、土地の大きさや建物の大きさをどうするかで建築費用は大きく変わってきます。それに関わる言葉として、「敷地面積」「建築面積」「延床面積」などがあります。
敷地面積とはその字の通りに建物を建てる土地の面積のことで、建築面積は新築の大きさを表す水平投影面積のことです。水平投影面積というのは、建物を上から見下ろしたときの大きさで、建物の外周の大きさを表しています。
これに対して延床面積は、建物の各階の床面積を全て足した面積を指しています。建築基準法では吹き抜けやバルコニーやロフトなど床面積に含まれないものもあり、建築面積と延床面積の違いは覚えておいた方が良いと思います。
「建ぺい率」と「容積率」も、家を新築するときには覚えておくべき大事な言葉です。
建ぺい率は、地基地面積に対して建築しても良い建物の大きさを指定する割合のことです。宅地には全てこの数値が決められていて、それを超えた割合で家を建てることができないようになっています。
容積率は、同じように建物の延床面積を制限する数値のことで、建ぺい率も容積率もパーセントで表記されています。これらに違反すると、建物を建築することが許されず、建築許可を得ることができません。

FAQ一覧

お役立ち情報

注文住宅が建売住宅よりも優れるところ 建売住宅よりも注文住宅の方が優れていることについての質問に対する回答が書かれています。
建売住宅と注文住宅のどちらを選択すれば迷っている方にとってためになる内容となっているので、ぜひ参考にしてください。
注文住宅を工務店で建てるメリットとデメリットは 工務店で注文住宅を建てるメリットとデメリットについて解説しています。
ハウスメーカーなどとの違いも分かるようになっているので、施工会社をどこにしようか悩んでいる方にはためになる内容となっています。
注文住宅にも種類があるって本当? これからマイホームを建てようと思っている方に、注文住宅の種類について解説しています。
注文住宅にも種類はあることを知れば、施工業者も選びやすくなるので、ぜひチェックしてみてください。きっと参考になると思います。
工務店に注文住宅の建築を依頼するメリットとは 工務店に注文住宅の建築を依頼することで施主が得られるメリットについて紹介しています。
ハウスメーカーとの比較も分かるようになっているので、施工業者をどこにすべきか悩んでいる方には参考になると思います。

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