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耐震(外壁)リフォーム

第1回S様邸耐震工事兼全面リフォーム
−屋根編ー
横浜市の木造耐震補強促進事業を利用して、耐震補強を実現
松下工務店のホームページでお付き合いがはじまったS様。
当初、新築建て替えで計画を練っていきました。しかし、狭小敷地の為、思い通りのプランがかなわず、また、金銭的な面もあり、横浜市の最大225万円の耐震補強が助成対象のことから、耐震補強を兼ねた、全面リフォームに計画変更いたしました。
主な概要
�@柱・桁など構造体のみ残し全面解体
�A横浜市耐震補強の助成金を利用した耐震改修 基礎3か所 構造壁12か所 屋根葺き替え
�B床・壁・階段等、全て下地から改修
�C水回り(浴室・キッチン・トイレ)全て改修
�D屋根の葺き替え工事(瓦からコロニアルへ)

外壁リフォーム

外壁リフォーム

■横浜市磯子区 S様邸 耐震補強工事
施工前の耐力診断では、0.10
補強後の耐力数値では、1.09となります。

屋根工事
�@既存瓦取り外し
�A構造用合板貼付け
�Bルーフィング貼付け
�Cコロニアル葺き
建物種別・築年数 木造二階建て  
築50年(昭和56年以前)
49.24�u(約15坪)
工事規模 基礎部3箇所
構造部12箇所
屋根葺き替え
工事期間 3ヶ月 工事費用 耐震工事約340万円
リフォーム工事660万円
225万円補助
工事前
屋根を軽量化することは、耐震補強を行う上で、大変有効といえます。重たい瓦は、建物の負担を大きくし、東日本大震災の時もあったように、棟瓦が落下するケースも多々生じます。
今回の耐震補強でも、重たい瓦から、軽いカラーベスト(コロニアル)に変更することが、補強のポイントの1つとなりました。
今回は、切妻屋根で、10坪程なのでルーフィング(防水紙)まで、1日で工事しました。それでは、各工程を説明します。

S邸

瓦解体

S邸

丁寧に、瓦を1枚づつ、取り外します。
瓦解体

S邸

取り外す際、垂木などの普及を確認します。
解体後、清掃

S邸

丁寧に清掃します。
解体終了

S邸

なるべく、既存の防水紙を痛めないようにします
構造用合板貼付け

S邸

厚さ12�oの構造用合板を貼り付けます
構造用合板貼付け

S邸

新規ルーフィング(防水紙)の敷込や、新規コロニアルの貼付けに、とても有効です。
ルーフィング

S邸

ルーフィングを敷込ます。
ルーフィング

S邸

重ね幅を守りつつ、貼り付けます。
完成

S邸

コロニアル葺き完成
完成

S邸

雪止めも取付ました

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