ハウスメーカーと工務店の違いとは|横浜エリアの新築注文住宅・リフォーム工事なら、松下工務店(磯子区)にお任せください。

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質問

ハウスメーカーと工務店の違いは何ですか?磯子区で新築を検討しています

家を建てるにはハウスメーカーと工務店のどちらに依頼するのが良いですか?
新築の戸建てを検討しているのですが、資料を見ても違いがよくわかりません。
どういう人がハウスメーカーで注文し、どういう人が工務店で注文するのでしょうか。

回答

全国規模のハウスメーカーと地域密着の工務店、どちらにも得意不得意があります

最近では工務店と名前のつくハウスメーカーもあるため、名前で線引きをするのが難しくなってきていますが、簡単に言うと、全国展開している大規模な業者をハウスメーカー、地域密着型で小規模な業者を工務店ととらえて良いと思います。
ハウスメーカーでは実際の作業は外注するのに対して、工務店では施工まで一貫して請け負うことが多いです。ハウスメーカーの建材は大量生産のため品質が均一です。工務店では職人の手作りなので品質は職人の腕にかかっています。
住宅展示場やテレビCMで大きく宣伝できるハウスメーカーに対して小規模の工務店は知名度が低いですが、広告費の分、安くあがる可能性があります。
工務店のメリットは自由度が高い点です。
ハウスメーカーではキッチンやお風呂なども自社製品からしか選べなかったり、間取りも変更の範囲が狭いのが現状です。
工務店であれば理想通りの家をオーダーメイドできる可能性がぐんと高まります。
当店も磯子区で40年続く工務店ですので、よろしければご相談ください。

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